最初に葬儀社が行うこと

最初に葬儀社が行うこと

人がなくなりますと、葬儀というものをしなければいけません。

その葬儀についてですが、葬儀社に依頼しまして葬儀というものを行っていただかなければいけません。死亡の届け出が済みましたら、まずしなければいけないのが葬儀社への連絡です。

葬儀社へ連絡をしましたら、どういった事が行われるのかという事も把握しておいてください。
葬儀社のほうでは、まずお迎え時間に専用車が来てくれます。

専用車とは、いわゆる寝台車というものです。
そしてご遺体を安置します。

その時に、火葬場と式場の予約を行ってくれます。その点については相談をしながら決定していくことになります。

それから、並行しまして通夜や葬儀告別式の打ち合わせを行う事になるわけです。

一番思い出に残っている葬儀

私の親族に、全員が面白い家族がいます。

その一家のお婆さんの葬儀が今でも一番心に残っています。

 

お婆さんは私とは直接血の繋がりがありませんでしたが、実家が近いこともあり子供の頃からお世話になった人でした。

88歳で健康的なお婆さんでしたが、ある朝ぽっくりと亡くなりました。

 

まず、葬儀に行ってびっくりしたことは一家が全員笑顔で迎えてくれたことです。

誰一人として涙を流している人はおらず、むしろ普段と変わらず大きな声で笑っている人もいました。

そして、亡くなったお婆さんの顔を見ると生前と同じく笑っていました。

笑い方が豪快なお婆さんだったので、亡くなった顔を見た時私はちっとも悲しくありませんでした。

 

葬儀の後、食事会が行われました。

その時におじさんが、「お婆さんはとにかく面白い人でいつも笑っていたから、今日も皆で大笑いしよう」と言いました。

その食事会は、結婚式の宴会のようににぎやかでお婆さんのことをネタにしては、皆でふざけて笑っていました。

 

今まで葬儀に対して暗いイメージしかなかった私にとって、衝撃的な葬儀と食事会でした。

でも、お婆さんは天国で喜んでいたと思います。

 

私も自分の葬儀の時は、皆が笑って送り出してくれるようにしたいと思いました。

そのためにも、毎日楽しく笑顔で過ごそうと思います。



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