無宗教葬にしたい理由

無宗教葬にしたい理由

無宗教葬だからと言って静かな曲がいいと言う訳ではなく、結局は故人の好きだった曲を流して、穏やかな気持ちで別れをすると言うのが無宗教葬なのでしょう。

いつもカラオケが好きだった人は、故人がいつも歌っていた曲とか、演歌の好きだった人は演歌、JAZZが好きだった人はJAZZをエンドレスで、なんていう方が本当の無宗教葬と言うよりお葬式と言う感じがします。

人生最後に、親しい人達と別れる時にいつもは聞く事のないお経を聞いても、あまりピンとこない訳で、それなら大好きな曲を聴いてもらい無宗教葬として楽しんでもらい「この曲はよく聴いていたね」なんて思い出話をしてくれた方がよっぽどいいと思います。

これから少しずつ、自分の無宗教葬の為に自分の好きな曲をまとめておくと言うのも、いいのかも知れませんね。

無宗教葬の魅力とはどういうものなのか。

無宗教葬が一般的にも認知されるようになっています。それというのは、今まで無宗教葬というものが芸能人や著名人の専売特許のようなイメージでいたのですが、つい最近私の叔父が無宗教葬を行ったのです。葬儀会場は一般的な葬儀会場でしたが、建物自体がホールのような構造になっていて音の響きも良く音響設備もしっかりしていて無宗教葬にも向いているように思えました。会場に入ると早々に叔父の愛した昭和歌謡が聴こえてきました。その第一印象はどこか不思議な感じでした。私がこれまでに参列した葬儀は静寂無音で参列者もヒソヒソと話している感じです。ところが、そのときの参列者からは「この曲すきだったなあ」とか「アイツからこの曲紹介されたんだよ」とか和んだ空気で思い出を懐かしむような雰囲気がありました。それが無宗教葬の魅力なのかもしれません。
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